まだまだ暑い日が続いていますが
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか?
ちょっと夏バテ気味の私ですが
先月の末には、友人のYさんとNさんと三人で
名古屋まで「THE ICE 2010」というアイスショーを見に行ってきました。
http://www.ctv.co.jp/event/the_ice/cast.html
猛暑の名古屋は、フライパンの上を歩いているように暑かったです。
でもモリコロパークの会場に一旦入ると、そこは別世界。
ひんやりしたアイスリンクとトップフィギュアスケーターの公演に
癒され、興奮しまくってまいりました。
まず、オープニングから。。
パリの街とカップルをイメージした、ミュージカルのような演出で
オールメンバー登場。
衣装もおしゃれでみんな可愛かったです。
恒例の真央ちゃん&バトルのペア演目は、ラストかと思っていたら
オープニングにお姫様だっこで始まるとは。。ちょっと不意をつかれた感じでした。
バトルの半ズボンGパンが中途半端で可愛いというか。。真央ちゃんも髪の毛をカールさせて
60年代風?パリジェンヌというルックスで
相変わらず萌え萌えなオーラを二人で出しまくっていました。
どちらも大好きなスケーターで、このペアプロは一度見てみたいと
思っていたので、初めて見れて嬉しかったです。
今年はアイスダンス風のシンクロの多いプログラムだった気がします。
欲を言えば、もうちょっと長い時間見ていたかったかな。
小塚選手はカート・プラウニング振り付けの「Glee」を気持ち良さそうに
滑っていて、明るくて茶目っ気のあるプロだなあと思いました。
さすがカートのステップだけあって、軽快で格好よい。
小塚くんなら、今期末までにモノにできるんじゃないかと思いました。
プルシェンコ選手は、DOIで見た時も感じたけど
リンクに出てきただけで、存在感が他の選手と違う気がしました。
トリプルアクセルを3回、4回くらい跳んだかな?
あまりにピョンピョン跳ぶので空いた口が塞がらないまま
プロが終わってしまった感じです。
ジェフリー・バトルは「トリスタンとイゾルデ」は、ただただ美しかったです。
特に派手な演技ではないのですが、卓越した流れるようなスケーティングに
支えられて、彼の作り出す空気感は特別なものだなあと思いました。
「表現者」なんだと改めて感じ、ますますファンになりました。
この日のためにカナダ国旗も買ってしまったのですが。。
応援にも熱が入り、テンションも上がってしまいました。
浅田選手の新EX「ショパン・バラード第一番」も今回見るのは2度目なの
ですが、DOIで見た時より、しっくりしてきた気がします。
(というか私が見慣れてきたのかもしれませんが。。)
氷上に舞う一輪の白い花のようで、これまた美しかったです。
後半のシャーロットスパイラルの足が真っ直ぐに伸びていて美しかったです。
彼女の真っ直ぐでひたむきなスケートに合った繊細プロでした。
アモディオ選手は「マイケルナンバー」で、会場を大盛り上がりにさせてました。
上半身がカクカクと小気味良く動き、なかなかのエンター・テナーっぷりで楽しかったです。
軸が細く回転の速いジャンプで、将来性を感じるスケーターでした。
第二のキャンデ・ロロに成長したら良いなあ。
と、各選手の感想を書いてみたいのですがキリがないので。。
ショート席3列目からは選手の表情やブレードの音などリアルに感じられ
嬉しかったです。
しかしだんだん観るのが慣れてくると、良い席じゃなきゃだめだとか
選手と手をパンパン叩き合いたいとか、だんだん我がままになってきそうな
自分がいて、ちょっと怖いです。。
そしてショーが終わり、3人で夕食に名古屋名物・手羽先を食べに行き
夜は更けていったのでした。。
写真1:名古屋に朝着いて、コメダで朝食
写真2:THE ICE会場
写真3:ホテルから、名古屋の夜景
写真4:手羽先や土手焼きをほおばる



- 2010/08/10(火) 12:28:32|
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