カモカモ食堂

公園のカモを眺める、ほのぼのとした日々をこよなく愛するイラストレーターの時タマブログ。

☆十年ぶりの母校

約一ヶ月前、大学の時のサークルの友達と
☆十年ぶりに母校(武蔵野美術大学)に遊びに行ってきました。

かなり久しぶりだったので
校舎が近代的なビルに様変わりしていて
浦島太郎な気分でした。。!

その中で自分の学び舎だけは、あまり変わってなくて
ちょっとホッとしましたが
やはり自分と一緒で、年を重ねて古びたなあ〜という印象でした。

当時のムサビはドロ臭さの残る、あちこちから絵の具の
匂いなどが匂ってくるイメージがあったけれど
今のムサビは、清潔でかっこ良くて昔のイメージとは
また違う感じでした。

ここでの4年間は、苦しくもあり楽しいものだったけれど
「イラストレーション研究会」というサークルに入っていなかったら
楽しさも半分、大学時代の愛おしさも半分に
なっていただろうと思います。

この頃は、イラストレーションを仕事にしてゆくとは
思ってもいなかったので、サークル名は名ばかりで
飲んだり、遊んだりばかりしていましたが。。
だから今、イラストレーターとして仕事をしているのが
なんだか不思議な感じです。

写真1・2・3:我が学び舎
写真4:友達と構内お散歩
写真5:鷹の台ホールのメニュー
写真6:ムサビネコ













  1. 2009/06/22(月) 22:29:50|
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ここ最近

なんだか、ここ一ヶ月忙しくなってきて
ブログの更新が滞ってしまいました。

書きたいことはいっぱいあるのですが
また一段落したら落ち着いて、書こうかと思っています。

ところで、今年に入ってから、はまっている番組なんですが
NHKBSの「世界ふれあい街歩き」

http://www.nhk.or.jp/sekaimachi/dvd.html#wrapper


というのがあって
一つの街(世界中の)を、一日朝から夕方までぶらりと
散歩している様に構成されている旅番組です。
よく芸能人が散歩して取材しているのはあるけれど
テレビを見ている人がその街を散歩している視点の
カメラワークで、レポーターは出てこない物です。

その素朴な着想と地味さが好きです。

例えば、川べりで何かを探しているおじさんがいれば
声をかけ(テレビには見えないけれど、一応取材している
人がいる。)
「何を探しているんですか?」と聞くと
「アンティークボトルを探しているんだ。」と答えます。
自分の趣味でアンティークを集めているので、よく川べりに
探しに来るんだそう。。

ちょっと仕込みが入っているかな?と思うところも
あるけれど、プチ旅気分が味わえて
家の食事時などにボーっと眺めています。




  1. 2009/05/23(土) 23:20:28|
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フィギュア観戦

一昨日、代々木体育館で開催された
フィギュアスケートの国別対抗戦を見に行ってきました。
http://www.figurewtt.jp/


ちょっとフィギュアスケート好きじゃないと
長くて良くわからない文章かもしれないから
気が向いたら、最後まで読んでくだせい〜。

今回、一部のフィギュアファンから
「テレビ局と国際スケート連盟の金儲けの為に
オフシーズンの選手が駆り出されて、選手がかわいそう!」
という意見も多かった試合なので
私としては、何となく後ろめたい気持ちをどこかに秘めながらの
観戦になりました。

テレビでしか見たことがなかった
安藤美姫や小塚祟彦、ブライアン・ジュベールなどなど
国内外のトップ選手を生で見れたのは、やはり感激でした。
(双眼鏡じゃないと顔がわからないくらい小さかったけど)

会場の一角に国ごとのブースが設けられ
選手達が演技している自国の選手を応援するというスタイルで
お祭り、イベント感モリモリの雰囲気でした。
しかし選手達の演技は真剣そのもので、素晴らしかった!です。

面白かったのは、やはり国ごとに応援グッズやスタイルに個性があり

例えば、アメリカは星条旗や自由の女神をデザインしたかぶりものを
用意周到に持ってきていて、応援も元気があって面白かったです。
2日目、3日目になると日本もホスト国の意地なのか
ヒョットコのお面や、ハチマキをして応援していました。

フランスもだんだん元気がでてきたのか、日本のヒョットコのお面を
譲り受け、大きなグラサンかけたりして皆で大合唱。
カナダ、ロシアは普通に声援していて
一番大人しかったのは中国かな。

フィギュアスケートは個人競技なので、こんな風に応援しあう選手達を
見たのは初めてで、とても面白かったのですが
ワールド後で疲れきってて、貴重なオフの時間を割いてくれている
若い選手達には「どうもありがとう!、そしてごめんね。」という
気持ちでいっぱいでした。

私が見に行った日は、ペア・フリーと女子フリーの演目で
もちろん真央ちゃんの「仮面舞踏会」が目当てだったのですが
やってくれました!
DGはあったけれど、ほぼ完璧な「仮面舞踏会」
この前のNHK杯の時も、途中で涙が出そうになってきたのですが
今回もそんな感じでした。

テレビを見ていても、感動はするけどそこまでではないので
やはりこれは同じ会場で共有している
真央ちゃんの、ファンの嬉しさなのだと思います。
演技後にピョンって飛び跳ねて喜んでいる真央ちゃんが
可愛かった〜

後、これもNHK杯の時から気になっていたのですが
真央ちゃんが滑る直前って、小さい子供達の
「真央ちゃーん、頑張ってー」って声ばかりになるんです。
彼女は子供達にも愛されてるんだなと実感しました。

子供にとってはアンパンマンみたいな存在なのか。。?

余談ですが、テレ朝の松岡修三がいたんだけれど
双眼鏡で見たら、カメラの回っていない時はマスクをしていた様な。
風邪でも引いていたのだろうか。。










  1. 2009/04/20(月) 22:30:18|
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が満開になりました。

毎年のことながら満開な桜を見ているのだけれど
毎年感動できるのは、桜の持つ独特の美しさ故でしょうか?
それとも日本人のDNA?

温かさ、優しさ、力強さ、はかなさ
全てひっくるめて美しくて私は大好きな花です。

昨夜は満月(に近い)感じで、近所の枝垂桜の下で
おやつをモグモグしながら春月見をしてきました。
ちょっと東山魁夷の「花明り」そのままの風景だなあと

http://www.oida-art.com/higashiyamakaii/work/hana_lit.html


しみじみさせてもらいました。

この一ヶ月、ブログを更新してなかったのですが
WBCの後は、フィギュアスケート世界選手権に熱くなり。。
家の中の収納、整理に熱くなったりして過ごしており

引越してから一年、仕事や雑事に追われていたせいか
家の整理が滞っていたフラストレーションを
ここ最近で開放しています。

写真1:地元桜祭りの提灯に照らされた桜
写真2:近所の北山公園の桜と菜の花





  1. 2009/04/10(金) 09:21:31|
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ベトナムでふぉ〜

先日、雛祭りと称して
女子4人で久しぶりに新宿のベトナム料理を
食べに行ってきました。

西新宿にあるベトナム料理「フォンベト」
http://www.huongviet.jp/


リーズナブルに本格的なベトナム料理が食べれました。

どれも美味しかったけれど
最後のフォーがなかなかでした。
でも最後だったのでお腹いっぱいになり
美味しいのか苦しいのかわからなくなりましたよ。

ハス茶
というのを初めて飲んだのですが
甘くてなんとも言えず美味しかったです。

パクパクとよく食べ、よくしゃべり。。
女子のお腹と口は底なしなのかもしれません。
(いえ、私だけです。)

1:生春巻き
2:フォー
3:ハス茶







  1. 2009/03/10(火) 20:16:56|
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