ご無沙汰しておりました。
フィギュア・スケートもシーズンに入り
グランプリシリーズもフランス杯とロシア杯が終わりましたね。
浅田真央選手が、二試合とも不調に終わり
ファイナルへの出場が、ほぼなくなりました。
正直、結果よりもキス&クライでの彼女の落ち込んだ暗い瞳や
一生懸命涙をこらえてインタビューに応じる姿に、胸が痛くなりました。
じっくり映像を見ていると、トリプルアクセルの不調もそうですが
全体的にジャンプの不調を感じました。
ただ、スピン、ステップやスパイラルなどは
いつもの彼女らしくステキでした
賛否両論のある今期のフリーの
「鐘」というプログラムですが
私は個人的には、昨年の「仮面舞踏会」より
つなぎの振り付けやステップが美しく
なかなか気に入っています。
昨年にくらべて真央ちゃんの表情も格段に豊かになり
ジャンプが決まれば、美しい情熱的なプログラムになるのでは?
と思っています。
ただ「重く暗い感じの曲なので、彼女の個性に合っていないのでは?」
という巷の多くの意見には、ちょっと同意でした。
美しい曲調で、振り付けも独創的でステキなのですが
浅田真央という美しさを最大限に引き出すのは
もっと軽やかで柔らかいものを感じる曲ではないのかな?と。。
ただ、最近の真央ちゃんのコメントで
「タラソワ先生が曲を変えようか、とても悩んでいるが
自分はこのままの曲でやりたいと言った。」というのを聞き
滑っている本人が、何よりそう願っているのだし
どのような結果になろうとも、19才の真央ちゃんの成長の
過程なんだから。。。
ファンとして見守っていようと思いました。
今は失意の中の真央ちゃんですが
どうか、
スケートだけは嫌いにならないで欲しいなあ。
陽はまた昇るよ、真央ちゃん。
今は少し休息を取って。。お疲れさまでした
- 2009/10/27(火) 00:58:56|
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先月、
「純米酒フェスティバル」という
日本酒の酒蔵が集まって、試飲させてくれるという
パーティーに行ってきました。
http://www.fullnet.co.jp/jyunmaifesta/jyunmaifestival_infomation.htm
私は、あまりお酒は強い方ではないのですが
周りが酒豪ばかりだったので、一人でタコの様に赤くなって
フラフラしているのは、ちと恥ずかしかったです。
でも日本酒は美味しくて大好き!です。
もっといっぱい飲めたらなあ。。とよく思います。
日本中の酒蔵が50蔵集まり
自慢の酒を飲ませてくれるのですが
私のお気に入りは福井の加藤吉平商店の
「梵」というお酒。
澄んだ味と辛さのバランスが良く
日本酒の優等生という感じのお酒です。
それにしても、日本酒は
それぞれに個性があり、それぞれの好みがあり
同じラベルでも味がぜんぜん違うこともしばしば。
酒の肴によっても微妙に味が変わってきます。
なんだか。。一期一会を感じてしまいます。
写真1:みんな、もぐもぐ、ぐびぐび。
写真2:「梵」のコーナー
写真3:振舞われたお弁当
写真4:お土産にもらったお酒で、鯛の刺身を食らう。
- 2009/10/06(火) 23:34:39|
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ここ数日、約一年ぶりに旦那さんの故郷
新潟へ帰省してきました。
ちょうど米の刈入れ前で
黄色い稲穂がたわわに実っていて、秋の実りを実感。
実家は「新潟のへそ」といわれている「見附」というところにあり
天然ガスのタンクに↓「新潟のどまんなか」と書かれているのが
何とも印象的でした。
旦那さんの実家に帰るのは、まだそれなりに緊張するのですが
東京にくらべて、海鮮モノ(安い!)が美味しく
広々とした田園地帯を散歩するのは
ホケーッとして癒されます。
寺泊で「コシヒカリアイス」なるものを購入してみましたが
なんとなく米の味がするような?
甘くないびみょーなアイスでした。
そうやって興味のあるモノを食べているうちに
1K肥えて東京に戻りましたよ。
帰りに立ち寄った群馬県の「榛名神社」が↓
山奥に佇む、霊験あらたかそうな荘厳な神社で
ぜひ、また訪れてみたいものです。
写真1:見附のガスタンク
写真2:新潟の風景
写真3:コシヒカリアイスクリーム
写真4:自動販売機のジュースが安い。。
写真5:榛名神社
- 2009/09/14(月) 18:47:07|
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お久しぶりです。
だんだん秋の気配のする今日この頃で
最近は健康のために、家の近くの川沿いを歩いて
万歩計をニンマリと眺める毎日。
一時間歩いて、約6000歩くらいで
一日活動していると13000歩くらい歩いてました。
消費カロリーは300kcalくらい。
こりゃ、ケーキ一個食べたら元の木阿弥だわな。
でも食べちゃうけど。。
昨日はギャラリー犀で開催されている
「小さな額絵の大展覧会」展におじゃましてきました。
http://www.mmjp.or.jp/saito/
昨年にも増して充実した作品の数々で
とても楽しい展示でした。
版画やコラージュなど、制作方法も幅広く
何より、作家さん達が楽しんで制作しているのが
伝わってくるのが良かったです。
参加している友達Cちゃんや仲間と
楽しいダベリングの一時を過ごしたのですが
みんな、子育てしながらそれぞれに自分のクリエイティブな
活動を地道に模索していて、いいなあ〜と思いました。
子育ても、とてもクリエイティブなことだと思うし。
オープニングパーティーにも参加させてもらい
ピザつつきながら手相の話に。。
「ナル線」(ナルシスト線)というものがあるらしい
のですが、私にはなかったです。
(左手の人差し指と中指の間から斜めに二本線があるとそうらしい)
それからトライアスロンの選手は「ナル」で「M」だという
話になって、M=ナルという結論になり
なんだか妙にうなずけた夜でした。
個人的には「ナルシスト」でパッと思い浮かんだのが
「ヨン様」なんですが。。
- 2009/09/06(日) 09:41:32|
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一昨日展示を見に行って来ました。
ギャラリーkopisで開催されていた
「蛙と水辺の仲間たち」の展示に
知り合いののりさんが参加されていたので
おじゃましてきました。
http://www.g-kopis.com/
蛙好きの作家さん達が、立体や平面など様々な表現で
作品を作っていて、なかなか楽しい展示でした。
のりさんの作品で、蛙がスイカを食べて「ケふっ」っと
一息ついているのが可愛らしかったです。
大久保さんという、布で蛙の立体を制作している作家さん
手作りの蛙のティー・コーゼをゲットし(写真↓)
その足で今度は東京現代美術館へ。。
「メアリー・ブレア展」
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/98/
この人、ウォルト・ディズニー社で
カラーー・スタイリストをしていた女性なのですが
(カラー・スタイリストとはアニメ作品のソースとなるイメージや
色彩を決める人らしい)
展示では、そのイメージ画が多く出品されていたのですが
色感が何とも。。センスが良くて
ちょっとダーク目の色彩に、美しい差し色がスッと入っていたり
そこにその色を使うか?!みたいな冒険心みなぎる作品があったり
色々と勉強になりました。
ディズニーは彼女の才能に惚れ込んでいたみたいです。
1930年〜40年代のアメリカって
世界恐慌や戦争などがあって、水彩画の作家が仕事にあぶれ
当時、急成長していたアニメ産業に流れて行った様なのです。
メアリーもその一人で
水彩画家たちの技術の高さが、当時のアメリカのアニメの
技術を引き上げていったみたいです。
時代のせいか、シャネルスーツに真珠のネックレスなど
今で考えると、とてもよそ行きの格好をして
絵を描いているんですが。。。
「よくそんな格好をして絵を描けるなあ。」と
変な事に感心したりして。
この日は、感性に沢山のビタミンをもらいました〜〜☆
写真1:カエルのティー・コーゼ
写真2:展示図録と後年出版された彼女の絵本
写真3:アニメにはならなかった「ベイビー・バレエ」のイメージ
写真4:「メロディ・タイム」のコンセプト・アート
写真5:「ピーター・パン」のコンセプト・アート
- 2009/08/07(金) 22:22:07|
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